スロットルセンサー&ヒューズブロック交換

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車名 ダイハツ(ムーヴ)  型式 GF-L900S  初度登録年 H11年
走行km  26,527km

依頼事項
エンジンは始動するが、チェンジを入れて発進するとエンジンが止まる。

コメント
6ヶ月前に同じ症状で依頼があった。
その時は、自己診断を測定したが、記録に残っていなかった。
スロットルセンサーを点検したが正常。
ISC用DCモニター作動点検をしたがこちらも正常であった。
そこでISC用モニターを初期化をしてみたところ、正常にもどった。
念の為、スロットルバルブを清掃して納車をした。
     
そして今回も自己診断を測定したところ、スロットルセンサー系と
記録に残っていたので、スロットルセンサーを交換。
すると、正常に戻ったので試運転をし、納車をしようとエンジンを
始動しようとしたら、セルモーターは回るが一向に始動しない。

自己診断が測定できないので、コンピューターの電源を測定すると、
電気がきていなかった。
メインハーネス系を点検していくと上記のヒューズブロックの
ソケット部が熱で接触不良になっていた。
ヒューズブロックを交換して納車。
 
普通では、電源に電気が来ていない場合は、
ヒューズかヒューズブルリンクなのに、今回のようにヒューズブロックの
ソケット部が原因である場合、非常に時間がかかり、
採算に合わないなと思った。

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