スバル(レガシー)加速不能

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HP (有)佐川自動車整備工場

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gazou 002
初度登録年 H7年  車名 スバル(レガシー)  型式 E-BG9 原動機 EJ25
H21年9月30日  走行km 114,729km

依頼事項
エンジン加速不能

交換部品
エアフローメーター(中古) ¥9,500  新品 \54,000
工賃 \18,600

資料提供・協力会社
徳島スバル自動車サービス部
インターサポート

コメント
お預かりした時は、アイドリング時は正常で、
エンジンを空ぶかしするとエンストをおこしていた。

自己診断を測定すると過去の記録(A/T系・23・エンジン回転信号系)
と表示されていた。

配線系統を調べた。
『エンジンEJIコントロールユニット~A/Tコントロールユニット間の短絡異常』
とサービスマニアルに載っていたので、簡単に治ると思っていたが
配線を点検したが何処も短絡していなかった。

そこでエンジンEJIコントロールユニットかタコメーターかと思い、
もう一度試運転をしたが、異常があらわれず正常に戻っていた。

そこで、過去の記録を削除して4~5回試運転を繰り返すと異常があらわれた。

今度は自己診断に(22)エアフロメーター系(エンジン回転信号系)の表示が
残っており、保存データーを見ると、

エンジン回転数、エアーフロー電圧、インジェクター噴射時間、に異常が見られる
O2センサー系、変化が見られない

以上の結果からエンジン回転信号系とは考えにくい。

また、今までの経験で体感としてはしゃくり具合から
エアーフロメーター系のような予感がしたので、
とりあえず、エアーフロメーターの配線を点検したところ、
電源もきており、正常であるのでエアーフロメーターを交換することにした。

その後、試運転をしたが正常な走りに戻っている。
念のために自己診断を測定したが異常なしの表示。
推測だがエアーフロメーターに異常が発生し、結果として
エンジン回転数に影響したのではないかと考えられる。
HP (有)佐川自動車整備工場

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