スズキ アルトワークス エンジン時々加速不能

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HP (有)佐川自動車整備工場

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画像 034
初度登録 H6年  車名 スズキ・アルトワークス  型式 E-CR22S  
原動機・型式 F6A  走行km 86,364km

依頼事項
エンジン時々加速不能

整備料 
故障診断料 ¥6500  スロットルボディー交換 ¥3,500
部品代  スロットルボディーSssy ¥9,500 (新品 ¥42,000)

コメント
エンジンが息つぎして、工場まで持って行けないので
自宅まで引き取りに来てくれないかと、依頼があり、
引き取りに行き、その帰りも異常はおこらなかった。

前日が小雨模様であったので、一応スパークライン系統を点検。
そして、納車をしている途中で症状が現れた。
すぐさま引き返し、工場で自己診断をかけるも
記録には残っていなかった。

仕方がないので、自己診断を読取状態にして走行していると、
ダイアグノースコード(22)があらわれた。
工場に帰りコード一覧表を調べてみると
スロットルポジション・センサ系不良。

この年式の車両はエンジン・キーをONの状態では
コード(22)は記録されたまま残っているが、
OFFにしてしまうと、記録が削除されてしまうようだ。

多年数車なので中古部品を使用した。
 
HP (有)佐川自動車整備工場

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